最新ニュース2026-04-20Carelogy編集部

【2026年版】人気猫種ランキングTOP10|ミヌエット急上昇、ラグドール+128%の理由

2026年の人気猫種ランキングを徹底分析。ミヌエットが初のTOP3入り、ラグドール飼育数が+128%急増。品種別の性格・かかりやすい病気・飼育費用も比較。

猫のケア
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2026年 人気猫種TOP10:長毛種ブームが加速

アニコム損害保険や各ブリーダーサイトの2026年最新データを総合すると、猫種の人気に大きな変動が起きています。 2026年 人気猫種ランキングTOP10: | 順位 | 猫種 | 前年比 | 特徴 | |---|---|---|---| | 1位 | マンチカン | → 安定 | 短い脚、甘えん坊、運動好き | | 2位 | ミヌエット | ↑ 急上昇 | ペルシャ×マンチカン、ふわふわ短足 | | 3位 | ラグドール | ↑ +128% | 大型、おとなしい、抱っこ好き | | 4位 | スコティッシュフォールド | ↓ | 折れ耳、穏やか(健康面の懸念で減少) | | 5位 | ブリティッシュショートヘア | → | がっしり体型、独立心強い | | 6位 | ノルウェージャンフォレストキャット | ↑ | 大型長毛、おっとり | | 7位 | ベンガル | → | 野性的な模様、活発 | | 8位 | ペルシャ(チンチラ含む) | ↑ | 優雅、穏やか、ブラッシング必須 | | 9位 | メインクーン | ↑ | 最大級、犬みたいな性格 | | 10位 | ロシアンブルー | ↓ | 銀色の毛並み、繊細 | 注目すべき「ミックス(雑種)」の存在: 飼育猫種全体では、実はミックスが8年連続1位で約4割を占めています。保護猫の譲渡が増加していることが背景にあり、保護猫の迎え方への関心も高まっています。 最大のトレンド:「長毛種シフト」 ラグドール(+128%)、ミヌエット(+97%)、ノルウェージャン、ペルシャの飼育数がいずれも前年比で大幅増加。SNS映えする見た目と、室内飼い環境での落ち着いた性格が支持されています。

人気の裏側:猫種別の「かかりやすい病気」を知る

人気猫種を選ぶ前に、その猫種特有の健康リスクを理解しておくことが重要です。「かわいいから」だけで選ぶと、思わぬ医療費に苦しむことになりかねません。 主要人気猫種の健康リスク: マンチカン(1位): - 椎間板ヘルニア・脊椎の異常(短い脚による骨格への負担) - 肥満になりやすい(脚が短い分、体重管理が重要) - 年間医療費目安:30,000〜50,000円 ミヌエット(2位): - 多発性嚢胞腎(ペルシャからの遺伝) - 流涙症(短頭種の特徴) - 歯周病リスクが高い - 年間医療費目安:40,000〜70,000円 ラグドール(3位): - 肥大型心筋症(HCM)(遺伝性、定期的心エコー推奨) - 尿路結石・FLUTD - 年間医療費目安:30,000〜60,000円 スコティッシュフォールド(4位): - 骨軟骨異形成症(OCD) — 折れ耳の原因遺伝子が全身の軟骨にも影響 - 関節の痛み、歩行困難(重症例) - 近年、動物福祉の観点から「折れ耳同士の交配禁止」の動きが世界的に拡大 - 年間医療費目安:40,000〜80,000円(関節ケア含む) [ペット保険](/ja/columns/cat-insurance-guide)の重要性: 品種特有の疾患は高額な治療費がかかることが多いです。猫種に関係なく、保険加入を強く推奨します。特にHCMのような心臓疾患は、1回の検査・治療で10万円を超えることもあります。
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50カ国23万人の飼い主が利用中

2026年のもう一つのトレンド:「猫の名前」ランキング

猫種だけでなく、名前にもトレンドがあります。アニコムの2026年調査によると: 総合TOP5(性別問わず): 1. ムギ — 7年連続1位。温かみのある響きと飼いやすそうなイメージ 2. ラテ — 前年11位から急上昇。カフェ系ネーミングがトレンド 3. モカ — ラテと同じくカフェ系。茶色の猫に特に人気 4. レオ — 男の子に定番。ライオンを連想させる力強さ 5. きなこ — 和名の人気が根強い。クリーム色の猫に トレンドの特徴: - カフェ系ネーミングが急増(ラテ、モカ、ショコラ、マロン) - 2文字の名前が引き続き強い(呼びやすさ重視) - SNS映えする名前 — 呼んだ時にかわいい響きかどうかも重要 - 和名 vs 洋名は半々。地域差も(関東は洋名寄り、関西は和名寄り) 名前を決める際は、猫が聞き取りやすい2〜3音節で、母音で終わる名前が反応しやすいと言われています。

品種選びで後悔しないために:CatsMeの品種別健康ガイド

「こんなに病院に通うとは思わなかった」——品種特有の病気を知らずに迎え、後悔する飼い主は少なくありません。 CatsMeは品種ごとのかかりやすい病気や必要なケアを、アプリ内で確認できます。 CatsMeでできること: - 品種別の健康リスクプロファイル — あなたの猫の品種に特有の注意点を一覧表示 - 予防スケジュール — ワクチン、駆虫、健康診断のリマインダー - 症状チェッカー — 「心臓の雑音がある」「関節が痛そう」など品種特有の症状も対応 - 医療費の記録 — 年間の医療費を可視化して保険検討の判断材料に どの猫種を迎えるにしても、健康管理の第一歩はデータを記録することから始まります。 CatsMeで品種別健康管理を始める →
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獣医師に見せられる記録、ありますか?

「いつから調子が悪い?」と聞かれて答えられない——そんな後悔をなくすために。CatsMeなら毎日の健康スコアが自動で記録され、獣医師にワンタップで共有できます。

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異変に気づいた時、すぐ行動できる準備を

この記事を読んでいるあなたは、すでに愛猫の健康に真剣です。CatsMeがあれば、不安を感じた瞬間にAIチェックできます。